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2006年8月23日
マンダリンオリエンタル東京の37階 広東料理のセンスでランチ。 天井から足元までのガラス窓。 高所恐怖症の人ならめまいがするような 天空のダイニング。 パノラミックな眺望がウリだけど 見えるのは隅田川沿いの退屈な景色。 お隣のビルしか見えないコンラッドのセリーズよりはましだけど。 東京タワーとレインボーブリッジをいつも眺めていると この程度のパノラマでは心は動かない。。。 飲茶コース(3,500円)とコース料理(5,000円)をオーダー。 料理は、ちょっといきすぎなくらいモダンテイスト。 薬膳などを多用したヘルシーな料理は目新しいが 好き嫌いが分かれるところ。 その点、グランドハイアットのチャイナルームは ギリギリはずさない、ほどよいモダンさ加減だったかなと思う。 ランチのお奨めは、飲茶のコース。 少量ずついろいろと楽しめます。 飲茶コースの内容 前菜(3種冷菜の盛り合わせ) 薬膳スープ 点心(蒸し物3種) 春巻き、大根餅、中華饅頭 豆腐料理 お粥 デザート 2006年8月20日
部位焼き鳥がブームですね。 白金の酉玉、鬼わそと、五反田の庭つ鶏なんかが きてるみたいです。 でも、あえてちょいハズして 旗の台の鳥樹に行ってきました。 店内はオッサレ~とはほど遠い 昭和ヴァージョンの居酒屋そのものの。 でも、磨きこまれた店内には美味しいものが でてきそうなオーラがただよっています。 つきだしは鳥スープと納豆。 コラーゲンと大豆イソフラボン! アダージョの必須栄養素でお出迎えです。 看板メニューの「ももたたき」は絶品。 皮めはパリパリで、肉はジューシーなレア状態。 ニンニク風味のポン酢とのハーモニーはもう最高! 鶏肉のイメージがかわります。 一品のボリュームがすごいので、 大勢でワイワイやるのがお奨めのお店です。 庭つ鶏のシェフは鳥樹蒲田店で修行されたとか。 予算:3000円 2006年8月16日
久々の更新です。 アダージョは気まぐれなものなのです。 って、ひらきなおるなよ、オイ! 真夏の夕べにはキンキンに冷えたビールが定番。 でもアダージョ的にはキリッと冷えたドライな白ワインが正解◎。 シャンパンだと完璧! だから今宵はLes Vinum (レ・ビノム)でディナー。 フレンチの食材を炭火焼で供してくれるので、 真夏でもあっさりといただけます。 秀逸なのが、4400円均一のワインリストの品揃え。 今宵のチョイスは、ピュイフュッセ2001。 わが友、バッカス女王様の 「フルーティーな軽めのワインだと お水みたいに飲んじゃうから、 ボディがしっかりしたワインがいいわ♪」 の一言で、このワインに決まりました。 お通しはシャンパンに合うように創られた シンプルなコンソメの茶碗蒸しとオクラとイカの和え物。 なんだか創作系和食屋さんにでてきそうなメニューです。 お料理は炭火焼5品セット(2800円)をオーダー。 焼き茄子 白レバー ホタテ貝 小鴨 牛ハラミ ポーションは少なめですが、 女性だったら結構満足できるかなって量です。 調味料としてパクチー風味の自家製ペーストがでてくるんですが、 これがクセになる味! 野菜や魚介類につけると、とてもステキなハーモニー。 〆には冷製カッペリーニをいただきましたが、 名物のカレーも美味しそう。 軽く飲んで食べたいときにも、 深夜にガッツリ食べたいときにもOKの 使い勝手のいいお店です。 東京都港区西麻布4-5-8 03-5466-8607 月休 予算:8000円 2006年4月22日
今日は家族の食事会。 ウェスティンホテル22Fの鉄板焼恵比寿の個室を予約。 霞がちな春にはめずらしく茜色の空に白い富士山がとてもきれいに見え、 とてもステキなプロローグ。 まずはビールで乾杯♪ さすがビールのお膝元、とってもフレッシュな味わいで ゴクゴクといけそうな危険な美味しさです。 今日は15000円のコースをオーダー。 前菜は枝豆豆腐、桜鯛のお椀、生ハムサラダ、じゃこの和え物。 魚料理は桜鯛かホタテ貝をチョイスします。 ホタテ貝は少し甘めのお酒をきかせたクリームソースがけ。 鯛はおぼろ昆布をいれたお出汁で頂きます。 お肉はヒレまたはサーロイン。 小豆島産の醤油がベストマッチであっさりと いくらでも頂ける美味しさです。 量は女性でちょうどいい感じなので、 男性だと少しもの足りないかもしれません。 お食事は、金目鯛のお茶漬け、ガーリックライス、 高菜チャーハンからチョイスできます。 アダージョはあっさりとお茶漬けをチョイスしました。 デザートはアイスかシャーペット。 もう一工夫欲しいところですかねぇ。 ホテルなので、サービスも安定感があり 家族で利用するには大変いいレストランです。
2006年4月20日
「辛いもの食べて代謝よくしたい!」 ダーリンの希望で今日はタイ料理の老舗ゲウチャイへ。 最近はタイ料理といえばバンコクキッチンに通ってましたが、 ちょっとメニューに飽きてきたので、久しぶりの訪問です。 ゲウチャイはお店によりお料理形態が違い、目黒店は宮廷料理です。 盛り付けも美しく、お皿も豪華なベンジャロン焼が中心。 だから、お値段もタイ料理にしてはちと高めの設定。 お料理は洗練されていて、ソツのない美味しさですが タイ料理のとんがったとこが好きな人には少しもの足りないかも。 お料理によっては辛さが3段階から選べますが、 中辛でも充分汗をかける辛さで、代謝UPはしっかりできました。(笑) 特にヌアヤーン(牛肉のグリル)のソースは辛いけど絶品でした。 予算はお料理だけで二人で10,000円です。 2006年4月19日
フランスで人気のパン屋さんのチェーン店PAUL。 ジャパナイズされていない本場のパンが味わえるお店で カフェでは軽食とともに美味しいパンが頂けます。 今日はハーブチキンをのせたモナコサラダをチョイス。 パンの味のみならずサラダのボリュームも本場並みで サラダだけでお腹いっぱいで大満足。 パンは大好きないちじくパンが超美味で幸せ。 場所は泉ガーデンテラスの1階です。 2006年4月16日
緑ヶ丘駅近くの裏通りにたたずむ芝松。 地元では有名な「ちゃんこ」がウリの居酒屋さんです。 まずはモツ煮込み、焼き鳥、牛タタキ、サラダをオーダー。 何を頼んでも当たり外れなく、下町味のうまさです。 このお店には「美味しい」っていうより 「旨い」って言葉が断然相応しいのです。 〆はやっぱりちゃんこ。 味噌、醤油、塩、チゲと4種類の味が選べますが お奨めは味噌! 1人前でたっぷり2人前はあるボリューム感で、 数え切れないくらい具が入った鍋を食べると気分も温かに。 お腹がはちきれそうなくらい食べても二人で7,000円。 お土産用の力士味噌もお奨めです。 2006年4月13日
フランス語で「酔っ払い」という意味の店名イブローニュ。 気軽にワイワイとワインとお料理を楽しめるブラッスリーです。 田舎風お肉のテリーヌは本場ほどの重量感はないものの 日本人の口にあう軽やかな味つけでした。 じゃがいもと鰊のサラダ、インゲン豆と自家製生ハムの煮込みは◎。 素朴な料理ながら、プロが作るとこうなるんだぁ~って感じです。 メインに頂いたステーキバベット(ハラミ)は少し固めでしたが、 噛むほどに味わいがあり、美味しゅうございました。 ただアダージョお気に入りのビストロメニュー、 キャロット・ラペ(にんじんサラダ)と ダーリンお気に入りのブータン・ノワールがなくて、ちょっと残念。 ワインもお手ごろ価格のラインナップが揃い、 酒飲みにはうれしい限りです。 しっかり食べて軽く飲んで二人で8000円! コストパフォーマンスは抜群です。 世田谷区池尻2-27-7 TEL 03-3419-6033 予算 4000円
2006年4月12日
バッカス女王様とのおデート、今日のテーマはデトックス。 まずは足裏マッサージからスタート。 いつもの英国式リフレクソロジーでは生ぬるいということで、 本日は中国式に挑戦! 銀座の足壷健香庵へ、疲れた体を引きずって行きました。 施術中にぐっすり眠るつもりでしたが、足を触られた瞬間から 「痛ぁ~~い!」とおたけび全開状態(滝汗)。 何だかあらゆるところが痛くて、不健康の塊かも?と思いましたが、 チェックシートにマークされた箇所は19箇所。 主に胃腸系、暴飲暴食だとわかってはいるんですよ。ははは。 バッカス女王様は貫禄の33箇所。 当然肝臓も軽くヤバイらしいです。 本当はスペインバルへでも繰り出したい気分ですが、 今日のテーマはデトックスですから、 韓国薬膳料理はいやくにしました。 しかも、お酒は各自1杯というお約束で! 古宮式ピビンパも食べたかったのですが、「痩身コース」をチョイス。 前菜3品盛り合わせから始まるお料理は お野菜多め、油分、塩分控えめでいかにもヘルシー。 アダージョ的にはもう少し辛いほうがいいかなと思いましたが、 なかなか上品な味付けで、盛り付けも美しく女性うけするお店です。 しっかりお腹もいっぱいになり、かなり満足度は高いかと。
2006年4月11日
テニススクールのお局さまのお誕生会。 お局様のリクエストにより、無事庵 ほ乃可へ。 神宮外苑にほど近いこじんまりとしたお店は、オサレじゃないけど 青山界隈では希少な、なごみ系大人の隠れ家です。 女将の作る料理は和食ベースでほっとする味。 お局さまがチョイスするのも納得のお店です。 特に名物の鯛茶(1200円)は必食。 少し甘めのゴマだれが鯛の旨みをよく引き出してます。 軽く飲んでしっかり食べて4000~5000円。 小さなお店なので、なかなか予約が困難。 本当は内緒にしたい隠れ家です。
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